品 質 と 快 適 性

安心と品質

安心品質

弊社は、財団法人住宅保証機構の「まもりすまい保険」登録店になっており、住宅の「10年保証」をしております。

まもりすまい保険

これにより建築工事中に専門の検査員(建築士)による検査が行われ、今まで以上に厳しい目で完成してからでは見えない部分まで、皆様のお家を検査して行くことになりました。さらに、住宅が完成し、引き渡した後、万が一住宅が傾いたり、雨漏りしたりなど不具合が起きた時でも、最長10年間、万が一の修補費用を保険でサポートする制度です。

          

耐震等級3          

耐震=「耐震等級3」相当を実現

トステム「スーパーストロング構造体」を採用。

スーパーストロング構造体

スーパーストロング構造体バリューでは、全棟「耐震等級3」相当を実現するために、公正で安心できる検査・補償体制を実現しています。建築会社・工務店が設計した図面をトステムで住宅性能表示制度基準に基づき、1棟ごとに構造設計CADシステムで「耐震等級3」相当を設計検査。検査後は、すべてのお客様に安心の証として、「設計検査報告書」を発行します。

詳しくはこちらをご覧下さい

快適・安全

強さ=構造の安全性・耐火性

首都圏でも発生が確実視される大地震。住まいにも、その時の備えが求められています。その強さの秘密は、住まいをがっちりと支えるコンクリートべた基礎の採用や、ホールダウン金物など接合部を補強する構造用金物の贅沢な使用(*)。そして、耐力面材を使って壁面や床面を固め、柱と梁で構成する強固な軸組みに、面でつくる強さをミックスした独自の工法にあります。

また、それらの性能を最大限発揮するように1邸ごとにコンピューターによって綿密な構造設計を行っています。
独自の工法、綿密な構造設計、そして丁寧な施工、これが日建住宅がお届けする戸建分譲住宅の強さの秘訣です。
(*)全棟壁量計算をおこない、必要な箇所に必要な耐力の構造用金物を使用しています。

耐久性

耐久性=劣化の軽減・継続管理への配慮

木材はもとより、集成材はその乾燥状態により強度が異なってきます。日建住宅では、戸建分譲住宅の小屋梁を除く主要構造部に、無垢材と比べて反り・曲がりが少なく腐朽に強い厳選した構造用集成材を用いて安定した強度を確保しています。また、キソパッキンによる床下換気性能の向上等、構造躯体の耐久性を高めるための工夫を随所に施しています。

快適・安全

快適・安全=火災時の安全・温熱環境・空気環境

近隣の建物で火災が発生した時に、類焼を防ぎ、安全を確保するためには、外壁に高い耐火性能が求められます。日建住宅では、外壁および軒天や破風に不燃認定材料を使用し、十分な耐火性能のある防火構造としています。

また、床下に厚さ30mm以上のグラスウール(*)を敷き詰め、壁と天井には100mm厚のグラスウール断熱材(*)をふんだんに使用するなど、住まいを高性能の断熱材ですっぽりと包み込むことにより、冷暖房に使用するエネルギーを抑えながら、快適な温熱環境を実現しています。

構造材、内装仕上材のいずれについても、国内で最も厳しい基準とされるJIS規格のJIS(日本工業規格)、JAS共にF☆☆☆☆ にランクされる低ホルムアルデヒド木材及び建材を使用、さらに壁クロスの施工にはノンホルム接着剤の使用を徹底するなど、室内空気環境を清潔に保ち、健康に配慮しています。

(*)工法によって仕様が異なります。

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